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新元号記載の運転免許証は5月5日から交付 警視庁が交付開始、全国初

2019.3.25のニュース

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新元号記載の運転免許証は5月5日から交付 警視庁が交付開始、全国初

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 今春から西暦と元号で併記されるようになった運転免許証の有効期限。システム改修などが必要になるため、新元号が記載された免許証は、早ければ5月5日から交付される見込みだ。「平成」との併記は4月28日の交付までとなる。

 西暦・元号併記の免許証は3月15日、全国で初めて警視庁で交付が始まった。他の道府県警でも順次交付が始まり、大阪府警では4月1日の交付からスタートする。

 改正は、外国人の免許保有者が増えたことなどから、表記を分かりやすくすることが狙い。西暦の次に括弧書きで元号が記載される。有効期限以外の生年月日などは元号表記のままだ。

 警視庁や大阪府警では、4月29日から5月4日までは更新手続きができず、新元号と西暦が併記された免許証を受け取れるのは、5月5日の日曜日からとなる。

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