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東南アジア大動脈に橋開通 タイ・ミャンマー国境

2019.3.19のニュース

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東南アジア大動脈に橋開通 タイ・ミャンマー国境

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 【バンコク共同】東南アジア大陸部の大動脈として期待される、ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマーを結ぶ「東西回廊」の要衝に架けられた「タイ・ミャンマー第2友好橋」の開通式が19日、行われた。

 式典に出席したタイのプラユット首相は、橋の開通が「人々や物が国境を越えるのを促進し、公共の利益につながるだろう」と発言。ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相も「両国の結束と協力関係を象徴するもので、さらなる関係強化をもたらすだろう」と話した。

 橋はタイ北西部メソトとミャンマー東部ミャワディの間の国境の川に架けられた。同国境にはこれまで橋が1本しかなく混雑していたが、4車線ある新しい橋の近くには通関施設も新設され、今後は国際物流が加速しそうだ。

 タイ政府によると、税関関連で整備する必要がある部分が残っており、実際に通過できるようになるのは4月の見通し。

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