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「復興商店街」オープン 岡山・真備の被災事業者

2019.3.14のニュース

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「復興商店街」オープン 岡山・真備の被災事業者

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 昨年7月の西日本豪雨で被災した中小事業者向けに岡山県倉敷市が同市真備町地区に建設した「復興商店街」が14日、オープンした。商店街に入った保険代理店が業務を開始。他に酒店や薬局など4事業者が今年4月上旬ごろまでに順次開業する。

 真備町地区で被災した企業の復興を支援するため、仮設店舗として市が2年間無償で提供する。市が昨年12月から今年1月にかけて公募していた。地区にある市の文化施設の駐車場に整備され、店舗は平屋建て、広さは1事業者当たり約40~50平方メートル。2月に着工し、3月1日に完成した。

 保険代理店の社員らは14日午前9時ごろから、和やかな雰囲気の中、新しい事務所で物品の配置などを進めた。

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