産経フォト

経済同友会がパラ運動会 東京大会へ機運醸成

2019.2.13のニュース

ニュース

経済同友会がパラ運動会 東京大会へ機運醸成

dly1902130019

 経済同友会が主催する企業対抗の「パラスポーツ運動会」が13日、東京都内で行われ、大手企業の経営者らが率いる18チーム、約330人が参加した。2020年東京パラリンピックに向けた機運醸成や支援拡充などが目的で、今回が2度目。障害者スポーツをテーマとした運動会としては国内最大規模という。

 経済同友会の小林喜光代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)をはじめ、各企業の経営陣も参加。重度障害者向けに考案された球技ボッチャや、床に臀部をつけたままプレーするシッティングバレーボールなどで熱戦を繰り広げた。

 競技の魅力を企業の幹部や社員に伝えることで、選手や団体への支援を促す狙いがある。小林代表幹事は「自分自身が体感することで理解の輪が広がり、ますます盛り上がる」と語った。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング