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米津さん登場の美術館脚光「聖地」とファン急増

2019.2.5のニュース

伝統・文化

米津さん登場の美術館脚光「聖地」とファン急増

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 昨年のNHK紅白歌合戦で徳島県出身の歌手・米津玄師さんが曲を披露した大塚国際美術館(徳島県鳴門市)が注目を集めている。壁画を背景に歌う米津さんの姿が会員制交流サイト(SNS)で話題を呼び、放送後から米津さんのファンが「聖地」として訪れ、来館者が急増している。

 大塚国際美術館は1998年に開館。西洋美術の名画を同じ大きさで精巧に複製した陶板が約千点展示されている。

 米津さんは紅白歌合戦に初出場し、バチカンのシスティーナ礼拝堂を模したホールから生中継で「Lemon」を歌った。

 広報担当の吉本早希さんは「1月の来館者数は昨年1月の約1・5倍だった」と話す。ウェブページへのアクセス数も今年の元日に過去最高を記録し、反響の大きさを感じているという。

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