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楽天、観戦タワー新登場 球団創設15年目で球場改修

2019.1.22のニュース

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楽天、観戦タワー新登場 球団創設15年目で球場改修

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 楽天は22日、球団創設15年目の2019年のシーズンに向け、本拠地の楽天生命パーク宮城の改修計画を発表した。内野一塁側の後方に、4階建てのタワー型観戦スタンド「イーグルスタワー」を新設し、団体客の取り込みを狙う。

 イーグルスタワーは5月に完成予定。高さ25メートルで、103人が収容できる。1~3階はワンフロア貸し切りで販売、4階はスタンド席で、一部は個別で購入もできる。

 この他、一塁側のファウルゾーンにせり出した「フィールドシート」に、楽天勝利時にフィールドに入って選手とハイタッチができる「ヴィクトリーシート」を設置。内野グラウンドのファウルエリアの天然芝化も行う。

 川田喜則球場長は「新しいスタイルでの観戦ができる。よりエキサイティングに盛り上がってほしい」と話した。

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