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進退稀勢、非公開で調整 師匠「自信を持って」

2019.1.11のニュース

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進退稀勢、非公開で調整 師匠「自信を持って」

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 大相撲初場所(13日初日・両国国技館)で進退が懸かる横綱稀勢の里が11日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で報道陣に非公開で調整した。関係者によると、土俵での稽古は行わなかったといい、引き締まった表情で帰りの車に乗り込んだ。

 初日に小結御嶽海、2日目に前頭筆頭の逸ノ城との対戦が決まった。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は「初日は誰と当たっても緊張する。自信を持っていってもらいたい」と期待を寄せた。

 先場所は初日から4連敗した後で途中休場した。序盤戦を鍵に挙げる日本相撲協会の阿武松審判部長(元関脇益荒雄)は、二所ノ関一門連合稽古での動きに好印象を受け「(けがをした右膝などを)かばうことなく体全体を使っているところに、期するもの、気力を感じた」と語った。

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