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「応援上映」米国にも拡大 クイーン映画、観客参加型

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「応援上映」米国にも拡大 クイーン映画、観客参加型

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 【ロサンゼルス共同】英ロックバンド「クイーン」の軌跡を描き世界的に大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディ」について、日本で「応援上映」と呼ばれている、歌詞に字幕を付けて観客が一緒に歌ったり騒いだりできる上映会が、11日から全米やカナダの750以上の映画館で始まる。配給を手掛ける米映画大手、20世紀フォックスが9日発表した。

 日本ではリピーターが続出し、クイーンのメンバーと同じような衣装で参加する人も多い。米国でも“疑似ライブ体験”に人気が集まりそうだ。

 同作は、2月の米アカデミー賞の前哨戦と呼ばれる今月6日発表の「ゴールデン・グローブ賞」で作品賞を獲得し、ボーカルの故フレディ・マーキュリーさんを熱演したラミ・マレックさんが主演男優賞を受賞した。

 米メディアによると、上映館数も千から1300に増え、再び注目が集まっている。これまでの世界興行成績は約7億3400万ドル(約795億円)に上った。

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