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相撲協会が600万寄付 北海道出身の八角理事長ら

2018.12.5のニュース

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相撲協会が600万寄付 北海道出身の八角理事長ら

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 日本相撲協会は5日、北海道で9月6日に発生した地震からの復旧に役立ててほしいと、約600万円を道に寄付した。ともに北海道出身の八角理事長(元横綱北勝海)と伊勢ノ海親方が道庁を訪れ、高橋はるみ知事に目録を手渡した。

 相撲協会からの500万円と、東京・両国国技館や各地の巡業で募った募金101万4584円の計601万4584円。

 八角理事長が「被災者にお見舞い申し上げる。一日も早い復旧、復興を願っている」と話すと、高橋知事は「温かい義援金を使ってしっかりと復興を加速したい」と応じた。

 八角理事長は広尾町出身、伊勢ノ海親方は帯広市出身。北海道からはこれまでに千代の富士や北の湖など横綱8人が誕生している。

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