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熊本大で実験室燃える 使用後の物質処分中

2018.12.5のニュース

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熊本大で実験室燃える 使用後の物質処分中

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 5日午前11時40分ごろ、熊本市中央区黒髪2丁目の熊本大理学部2号館4階の実験室から出火、約100平方メートルを全焼し1時間半後に消し止められた。署によると、けが人は確認されていない。

 熊本中央署などによると、実験室は有機化学の研究に使われ、当時は教員1人と学生6人が実験に使った物質を処分中だった。化学反応で出火したとみられ、署は詳しい経緯を調べる。

 当時は実験室の窓から黒煙が上がり、校舎にいた多くの学生や職員が避難するなど一時騒然となった。建物内で授業を受けていた理学部3年の男子学生(22)は「授業中に警報が鳴り、怖かった」と話した。

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