産経フォト

JR四国、新特急列車発表 予讃線に新駅も設置

2018.11.26のニュース

鉄道

JR四国、新特急列車発表 予讃線に新駅も設置

dly1811260013

 JR四国は26日、予讃、土讃、高徳の3路線に新たなディーゼル車両「2700系特急形気動車」を導入すると発表した。予讃線の北伊予-伊予横田間に新駅「南伊予」(愛媛県伊予市)を2020年春に開業することも明らかにした。

 新車両は2両編成で最高速度は時速130キロ。現行で主流の2000系に比べ馬力が330から450に増え、エンジンの負担が減り経年劣化が抑えられる。昨年導入した2600系よりカーブでの乗り心地がよく、山道が多い土讃線で主に使用する。製造費は1両当たり約3億5千万円。19年秋からの営業運転を目指し、40両を導入する。

 南伊予駅は無人駅で、整備費の約1億7千万円は愛媛県と伊予市が負担する。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング