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はやぶさ2の着陸目印、目標範囲5メートル外す

2018.11.8のニュース

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はやぶさ2の着陸目印、目標範囲5メートル外す

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、探査機「はやぶさ2」が小惑星りゅうぐうに着陸する際に目印とするため10月に投下したボールについて、目標範囲を外したと発表した。ただ目印としての役割は果たせそうで問題はないという。もう1個追加で投下するかどうか検討している。

 ボールは、はやぶさ2が着陸目標としている半径10メートルの範囲の中心を目がけて投下したが、この範囲から5メートルほど外側に着地した。JAXAの吉川真准教授は「予定地に近いところには降ろせた」と話した。

 ボールは直径約10センチで、反射材で覆われている。はやぶさ2はフラッシュをたいて反射する光をとらえ、着陸の手掛かりとする。

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