産経フォト

タイで地震の犠牲者追悼 津波の日に在留邦人

2018.11.5のニュース

ニュース

タイで地震の犠牲者追悼 津波の日に在留邦人

dly1811050030

 タイ南部の国際的リゾート地プーケットで、「世界津波の日」に当たる5日、2004年のスマトラ沖地震の犠牲者を追悼する式典が開かれた。日本から参列した僧侶らが読経し、約50人が黙とう、慰霊碑に献花して手を合わせた。

 式典は、日本とプーケットに事務所を置く特定非営利活動法人「プラジャ」が主催し、プーケットのカマラビーチに建立された慰霊碑前で開催。プラジャの菅家弘道理事長は「近年、世界的に災害、天災が増えている」とあいさつし、世界津波の日に慰霊祭を行う意義を強調した。

 在タイ日本大使館の川村博司次席公使は「津波の恐ろしさを次世代に伝え、自然災害への警戒を怠りなく努めていくことが必要だ」などと述べた。(プーケット共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング