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停電後、北海道が真っ黒 NASAの衛星が撮影

2018.9.13のニュース

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停電後、北海道が真っ黒 NASAの衛星が撮影

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 北海道で最大震度7を観測した地震で、発生直前の6日未明と、広範囲で停電した7日未明に撮影した北海道の衛星画像を、航空測量大手パスコ(東京)が13日までにホームページで公開した。停電後は全域が真っ黒になっており、画像から影響の大きさが分かる。

 地震発生は6日午前3時7分。直前の同日午前1時47分の画像では、札幌市、旭川市、函館市などの都市部が白っぽい明かりで浮き上がっていた。一方、道内の広い範囲で停電が続いていた7日午前1時28分の画像では、全域が黒く塗りつぶされたようになっていた。

 米航空宇宙局(NASA)の人工衛星が撮影し、パスコが東京情報大を通じて提供を受けた。

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