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小学校にメダル原料回収箱 盛岡、東京五輪イベント

2018.9.13のニュース

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小学校にメダル原料回収箱 盛岡、東京五輪イベント

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 2020年の東京五輪・パラリンピックのメダルの原料に小型家電のリサイクル金属を使う取り組みの一環として、盛岡市立桜城小で13日、ホストタウンの学校で初めて回収箱が設置された。記念のイベントで、鈴木俊一五輪相らが児童や保護者に協力を呼び掛けた。

 鈴木五輪相は「選手の胸に輝くメダルを、皆さんの協力をもらって作っていきたい」と児童らに取り組みを説明し、回収箱を児童代表の6年鈴木結稀さん(11)に手渡した。

 受け取った鈴木さんは「私たちが集めた物がメダルになるのは、わくわくする。東京五輪が成功するよう協力したい」と話した。

 大会組織委員会は、回収した小型家電の金属から金、銀、銅の各メダル計5千個を製造することを目指す。今後は、希望した約2千校に順次、回収箱を設置する。

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