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飛騨川バス事故50年で法要 104人犠牲、岐阜

2018.8.18のニュース

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飛騨川バス事故50年で法要 104人犠牲、岐阜

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 岐阜県白川町の国道41号で観光バス2台が集中豪雨による土砂崩れに巻き込まれ飛騨川に転落、乗客ら104人が死亡した事故から18日で50年を迎え、現場近くにある慰霊碑「天心白菊の塔」の前で遺族や横家敏昭白川町長らが出席し、慰霊法要が行われた。

 事故は1968年8月18日未明に発生。愛知県から岐阜、長野両県にまたがる乗鞍岳へ向かっていたバス15台のうち、2台が川に転落した。国が翌年、雨量を目安に通行を事前規制する制度を導入するなど全国で道路の防災対策が見直されるきっかけとなった。

 法要は事故の翌年から白川町仏教会を中心に開催されてきた。

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