産経フォト

メキシコ旅客機が不時着 49人負傷、離陸直後に突風

2018.8.1のニュース

ニュース

メキシコ旅客機が不時着 49人負傷、離陸直後に突風

dly1808010011

 メキシコ中西部ドゥランゴ州で7月31日、首都メキシコ市行きのアエロメヒコ航空機が、空港を離陸した直後に近くの空き地に不時着、炎上した。乗客乗員は約100人で、同州知事は、49人が負傷し、病院で治療を受けていると明らかにした。多くが軽傷とみられる。

 州知事は同日夜の記者会見で、同機は離陸直後に突風を受けて制御不能になったと明らかにした。地元メディアによると事故当時、激しい雨や強風により天候が急に悪化していたという。乗客らは機体が炎上する前に脱出した。在メキシコ日本大使館は、日本人が巻き込まれたとの情報はないとしている。

 報道によると、現場は空港から数キロの空き地。地元テレビは、機体から黒煙が上がり、大勢の消防隊員らが救助活動を行う映像を放映した。(ロサンゼルス共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング