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アットリーが引退表明 メジャーを代表する二塁手

2018.7.14のニュース

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アットリーが引退表明 メジャーを代表する二塁手

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【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースのチェース・アットリー内野手(39)が13日、今季限りでの現役引退を発表した。ロサンゼルスで記者会見し「もっと家族と時間を過ごしたい」などと話した。通算250本塁打と150盗塁をクリアし、2000年代を代表する二塁手だった。

 アットリーは2000年にドラフト1巡目指名でフィリーズ入り。オールスター戦に6度選出され、ポジション別に打力の高い選手に贈られるシルバースラッガー賞に4度輝いた。08年にはフィリーズの主力として28年ぶりのワールドシリーズ制覇に貢献。15年途中にドジャースに移籍した。

 本拠地ドジャースタジアムに近いパサデナ出身で、カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)に通った。会見はUCLAの先輩でもあるロバーツ監督をはじめ、エースのカーショーや前田ら同僚も見守った。冒頭で「契約を5年間延長した」とジョークを飛ばし、最後は拍手に包まれた。

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