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噴火後の応援広告に感謝 草津温泉おかみ、別府訪問

2018.7.13のニュース

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噴火後の応援広告に感謝 草津温泉おかみ、別府訪問

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 草津白根山の本白根山(群馬県草津町)が噴火し宿泊キャンセルが相次いだ草津温泉のおかみでつくる「湯の華会」は13日、「今は、別府行くより、草津行こうぜ。」などと記した応援広告への謝意を伝えるため、大分県別府市を訪れた。

 同会の小林由美会長(59)が「別府の皆さまにエールを送っていただき、元気が出た。共に温泉文化を育てていきましょう」とお礼の言葉を述べると、長野恭紘市長は「皆さんの表情が明るくて安心した」と応じた。

 今年1月23日に本白根山が噴火した後、別府市は、熊本地震で風評被害を受けた経験から「元気があってこそライバル。」「Go!草津」といった激励文をあしらった広告を、新聞や市の観光情報サイトに掲載した。

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