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土俵で倒れた舞鶴市長退院 「感謝」月末に公務復帰へ

2018.6.14のニュース

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土俵で倒れた舞鶴市長退院 「感謝」月末に公務復帰へ

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 4月に京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業の土俵上で、あいさつ中にくも膜下出血で倒れた多々見良三市長(67)が14日、同市内の病院を退院した。自宅療養し、6月末に公務復帰する予定。

 多々見市長は退院後「多くの方の適切な対応、倒れた直後からの蘇生処置などで本当にお世話になりました。全国各地から多くの応援、励ましを頂き、感謝感謝の気持ちでいっぱいです。この頂いた命を大切に、今後も頑張ります」とコメントを出した。後遺症はないという。

 市長は4月4日、体育館でのあいさつ中に突然倒れた。その際、救命処置をした女性が土俵から下りるよう場内放送で促され、日本相撲協会の対応が問題となった。

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