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「健康ファーストの政策」 受動喫煙条例案で小池知事

2018.6.12のニュース

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「健康ファーストの政策」 受動喫煙条例案で小池知事

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 東京都議会の定例会が12日、始まった。2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、従業員を雇う飲食店は面積にかかわらず原則屋内禁煙とする罰則付きの受動喫煙防止条例案などが審議される予定で、本会議の冒頭、小池百合子知事が所信表明した。 小池知事は同条例案について「人に着目した『健康ファースト』の政策」と強調。「20年東京大会のホストシティーとしてふさわしい対策を進め、誰もが快適に過ごすことができる社会を、未来へと受け渡していきたい」と述べた。

 条例案では、国の健康増進法改正案との整合性を図り、加熱式たばこは専用の喫煙室を設けて分煙すれば喫煙でき、飲食も可能とした。

 他に、20年東京大会の開催期間を含む3カ月間、都内のホテルや旅館の利用者から徴収する宿泊税を免除する改正条例案も提出。定例会は27日までの16日間行われる。

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