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大リーグ投手に指のまめ続出「感染症みたいに」 大谷も2度の途中降板

2018.6.8のニュース

スポーツ

大リーグ投手に指のまめ続出「感染症みたいに」 大谷も2度の途中降板

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 米大リーグで指のまめに悩まされる投手が続出している。ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)はメッツのシンダーガードやジャイアンツのクエト、インディアンスのクルバーら各球団の主力を挙げた。エンゼルスの大谷も先発登板した6日のロイヤルズ戦で、4月に続く今季2度目の右手中指のまめ悪化による降板を余儀なくされた。

 同紙によると、ブルージェイズの先発右腕ストローマンは「感染症みたいに、これまでまめと無縁だった多くの投手が悩んでいる」と明かす。左手中指のまめで故障者リストに入っているドジャースの先発左腕ヒルは「サインを書くときにインクの染み方が一つ一つのボールによって違う」と公式球が均一ではない印象を口にし「投手の健康に関わることで解決する必要がある」と主張した。(共同)

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