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再設置の立て看板壊される 京都大吉田キャンパス

2018.5.17のニュース

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再設置の立て看板壊される 京都大吉田キャンパス

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 京都市左京区の京都大吉田キャンパス周辺の立て看板が撤去後、学生らによって保管場所から持ち出された問題で、再設置された看板の一部が何者かに壊されたり倒されたりしていたことが17日、分かった。川端署が器物損壊の疑いで調べている。

 同署によると、17日午前6時半ごろ、京大の正門付近で「男らが看板を無理やり動かしている」と近隣住民が110番した。立て看板5枚が倒されたり、穴を開けられたりしていた。付近にいた30代くらいの男性2人が警察官に「立て看板に納得がいかない」などと言い、キャンパスに入ったという。

 立て看板が景観に関する条例に違反すると市から繰り返し指導を受け、京大は13日に看板を撤去したが、学生らが15日の朝までに、キャンパス内の保管場所から持ち出した。保管場所のフェンスが壊されたとして、京大は川端署に被害届を提出した。

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