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男子W杯「銅」の代表帰国 レスリングで33年ぶり快挙

2018.4.16のニュース

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男子W杯「銅」の代表帰国 レスリングで33年ぶり快挙

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 レスリング男子フリースタイルの国別対抗戦、ワールドカップ(W杯)で過去最高に並ぶ3位と健闘した日本代表が16日、開催地の米国から成田空港に帰国した。日本協会によると、日本の銅メダル獲得は33年ぶりの快挙。57キロ級で世界選手権王者の高橋侑希(ALSOK)は4試合全て白星を挙げ「チーム一丸で取った銅メダル。自信になる」と胸を張った。

 1次リーグは米国に敗れ、2勝1敗の2位。3位決定戦に進出し、キューバに競り勝った。主将を務めた79キロ級の高谷惣亮(ALSOK)は「男子は勝てないと言われてきた中で、メダルを取れた。団体で取れたのは大きな進歩」と手応えを口にした。

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