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昭和レトロの車両お披露目 鳥取・若桜鉄道

2018.3.1のニュース

鉄道

昭和レトロの車両お披露目 鳥取・若桜鉄道

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 鳥取県の第三セクター若桜鉄道の昭和レトロをテーマにした観光車両が1日、鉄道ファンらにお披露目され、試乗会が開かれた。4日から通常運行に組み込まれる。

 「昭和」と名付けられた観光車両は既存の車両をリニューアルした青い車体で、桜がシンボルマーク。車内には木材を多用し、ソファやテーブルを置いた。昭和時代に阪神電鉄が所有していた「阪神電気鉄道311形」をモデルに、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」などで知られるデザイナー水戸岡鋭治さんがデザインを手掛けた。

 鳥取県東部の郡家駅(八頭町)と若桜駅(若桜町)を結ぶ約19キロをほぼ毎日運行する予定。地元の人々の通勤・通学手段となるほか、休日の観光ツアーにも活用される。停車駅では、マグカップやトートバッグなどの関連グッズも販売される。

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