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安倍晋三首相「日本人として誇り」 羽生の金メダルを祝福

2018.2.17のニュース

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安倍晋三首相「日本人として誇り」 羽生の金メダルを祝福

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 安倍晋三首相は17日、韓国・平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で今大会日本初の金メダルを獲得した羽生結弦選手に東京都内の私邸から電話し「困難を乗り越え、多くの人に勇気を与えた。日本人として誇りに思う」と祝福した。羽生選手は「今まで頑張ってきたことが報われた。非常に重みのある勝利になった」と応じた。
 首相は羽生選手に対し「日本人みんなが感動した。新しい伝説ができた」と述べた。演技をテレビ観戦したと明かし「(興奮のあまり)手の中のミカンを握りつぶしそうになった」と語った。
 電話に先立ち、首相は私邸前で記者団に対し、羽生選手について「大きなけがを乗り越えてのオリンピック連覇は素晴らしい。本当に感動した」と述べた。銀メダルの宇野昌磨選手にも触れ「若い宇野選手も頑張って銀メダル。金、銀、どきどきしながら手に汗握る演技だった」と述べた。

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