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羽生結弦の応援絵馬並ぶ ファン聖地の晴明神社

2018.2.16のニュース

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羽生結弦の応援絵馬並ぶ ファン聖地の晴明神社

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 平安時代の陰陽師・安倍晴明を祭る晴明神社(京都市上京区)では16日、フィギュアスケート男子代表の羽生結弦の活躍を祈願するファンの参拝が相次いだ。羽生が17日のフリーで晴明にちなんだ演目を滑るとあって、境内にある1500枚以上の絵馬のほとんどに応援メッセージが並んだ。

 2015年に羽生が映画「陰陽師」の音楽を使った演目「SEIMEI」に初挑戦したのが縁で、ファンの聖地に。15年7月と昨年6月には本人も参拝した。

 神社によると、昨年11月の羽生のけが以来、参拝客がさらに増加。千人以上が訪れ、数百枚の絵馬が奉納された日もあったといい、絵馬の奉納場所を増設した。

 京都市上京区の40代の女性会社員は「仕事にならないので休みを取った。居ても立ってもいられない」と絵馬を求めに訪れた。「家に飾り、無事に終わったら奉納したい」。

 山口琢也宮司は「羽生選手が神社で感じた晴明公を演技で表現してもらえたら」と話した。

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