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好みの芸術作品飾り豪華に 英高級車14年ぶり全面改良

2018.1.22のニュース

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好みの芸術作品飾り豪華に 英高級車14年ぶり全面改良

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 英高級車メーカーのロールスロイス・モーター・カーズは22日、約14年ぶりに全面改良した旗艦車「ファントム」を日本国内で発売した。希望小売価格は5460万円からだが、絵画や彫刻、宝飾品など好みの芸術作品をダッシュボードに据え付けてもらって豪華に仕上げることもでき、価格の上限は事実上ない。

 ファントムはロールスロイスの最上級モデルで、90年以上の歴史を持つ。今回が8代目。同社の国内販売はバブル期以来の水準を回復しており、新型車投入で上積みを狙う。

 排気量6750ccのターボエンジンを搭載し、停止した状態から約5秒で時速100キロまで加速することができる。遮音材を多用し、車内に入る騒音を減らした。

 

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