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不明3人、捜索続く 海自、ヘリ事故原因の調査開始

2017.8.27のニュース

自衛隊・ミリタリー

不明3人、捜索続く 海自、ヘリ事故原因の調査開始

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 青森県沖で4人乗りの海上自衛隊のヘリコプターが消息を絶った事故で、海自は27日、行方不明になっている3人の乗組員の捜索を続けた。海上幕僚監部に事故調査委員会を設置し、原因の調査を始めた。捜索には海自の艦艇や航空機のほか、海上保安庁の巡視船も加わっている。海自は事故機のフライトレコーダー(飛行記録装置)を回収した。

 海自によると、事故は26日午後10時50分ごろ発生。大湊航空基地(青森県むつ市)所属のSH60J哨戒ヘリが、竜飛崎西南西約90キロの日本海上で連絡が途絶えた。墜落した可能性が高い。

 ヘリには機長の佐藤佑樹3等海佐(36)ら男性隊員4人が搭乗。1人は約40分後に救助されて命に別条はなかった。護衛艦せとぎりで、他の海自艦艇2隻とともに夜間の発着艦訓練中だった。

 発生時間は当初、午後11時ごろとの情報があったが、その後の海自の調べで同10時50分ごろと判明した。

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