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中華航空機が30分立ち往生 成田空港、誘導路に

2017.7.20のニュース

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中華航空機が30分立ち往生 成田空港、誘導路に

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 20日午後3時半ごろ、成田空港のA滑走路で、台北行き中華航空101便エアバスA330(乗客乗員266人)が離陸滑走の直前、前輪を左右に動かすステアリング装置に異常が発生したと、パイロットから管制官に連絡があった。同機は滑走せずに誘導路まで進み、約30分間立ち往生した。

 その後、車でけん引され駐機場に入った。中華航空が原因を調べている。

 同機が立ち往生した誘導路はA滑走路に近かったため、成田国際空港会社(NAA)はA滑走路を一時閉鎖。この影響で、到着6機に最大20分、出発17機に最大32分の遅れが発生した。

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