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雪で折れたてんぐの鼻完治 京都・鞍馬のシンボル

2017.3.24のニュース

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雪で折れたてんぐの鼻完治 京都・鞍馬のシンボル

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 京都市左京区の鞍馬寺がある地域のシンボルとして親しまれ、今年1月に降り積もった雪の重みで折れた巨大なてんぐ像の鼻が24日、「完治」し、お披露目された。

 叡山電鉄鞍馬駅前の像は「大天狗」と呼ばれ、雪解けを待ち、3月から本格的に修復作業を開始。ワイヤで補強され、赤い塗装が塗り替えられるなどの修復を受け、威厳のある姿を取り戻した。

 今年1月に大雪の影響で長さ2・3メートルの巨大な鼻が根本からポッキリ折れた。鉄板でできた特注のばんそうこうで応急措置がとられ、脇に「治療中」という看板が立てられた様子はネット上で話題になっていた。

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