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インバウンドで連携確認 北関東3県の4市長

2017.2.6のニュース

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インバウンドで連携確認 北関東3県の4市長

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 北関東3県にある水戸、宇都宮、前橋、高崎の4市長が意見交換する「北関東中核都市連携会議」が6日、前橋市で開かれ、台湾人旅行者らに向けた共通のパンフレットを作成するなど、インバウンド(訪日外国人客)対応で連携する方針を確認した。非公開の会議後、4市長が記者会見し明らかにした。

 前橋、高崎両市によると、パンフレットには各市に住む台湾出身者が取材した観光スポットを掲載する。計約1万2千部を用意し、4月以降に台湾でのイベントなどを通じて配布する予定だ。

 会議では茨城空港の国際線の強化に関し、協力して働き掛けるとの提案もあったといい、高橋靖水戸市長は「4市で連携できれば、力強い後押しになるのではないか」と話した。

 会議は今回で6回目。次回は8月ごろに宇都宮市で開催する見通し。

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