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最年少28歳東氏が初登庁 大阪・四條畷市長に就任

2017.1.20のニュース

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最年少28歳東氏が初登庁 大阪・四條畷市長に就任

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 大阪府四條畷市長選で初当選した東修平氏(28)が20日、市長に就任し、初登庁した。全国市長会によると、現職で全国最年少。

 この日は午前9時ごろ市庁舎に到着。出迎えた職員や市民約150人から大きな拍手が起き、「これだけ多くの方に集まっていただき、感謝でいっぱい。市が何かをするという考えではなく、市民と一緒に何ができるか考える姿勢を大事にしたい」と決意表明した。 現職最年少の重責には「結果的にそうなっただけ」と述べ「メディアの注目を利用して四條畷を売り込みたい」と笑顔で語った。 市長室に入った後、会議室で約100人の幹部職員らに訓示。庁舎内や関係機関へのあいさつ回りを実施。

 東氏は四條畷市出身。京都大大学院を修了して2014年に外務省に入省。15年8月に退職後、経営コンサルタント会社で約1年間勤務した。今月15日投開票の市長選でしがらみのない政治の実現などを掲げ、再選を目指した現職を破った。

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