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積丹隆起巡り現地調査 規制委、地震性の有無焦点

2016.10.27のニュース

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積丹隆起巡り現地調査 規制委、地震性の有無焦点

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 原子力規制委員会は27日、北海道電力泊原発(北海道泊村)の現地調査を始めた。新規制基準への適合性審査の一環で、原発が立地する積丹半島西岸の隆起について「地震が原因ではない」とする北海道電の主張を確認するのが目的。28日も調査を続ける。

 この日は、半島の西岸を中心に6カ所で海沿いの地形を観察。石渡明委員は終了後、地震が原因であることを示す明確な証拠は見つかっていないとする一方、「28日は積丹半島を一周して、北海道電の説明通りか確認する」と述べた。今後、審査会合で結論を出すという。

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