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こんな表情があるなんて ホラー初挑戦の玉城ティナ

2016.6.13のニュース

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こんな表情があるなんて ホラー初挑戦の玉城ティナ

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 モデルで女優の玉城ティナが、ホラー映画「貞子vs伽椰子」で、主演の山本美月と共に呪いに立ち向かう女子高生を演じた。初挑戦のホラーで「普段は使わない顔の筋肉をたくさん使った。自分にこんな表情があったなんて」と、自らの“新境地”に驚いている。

 「リング」の貞子と、「呪怨」の伽椰子。日本ホラー界の二大キャラクターが“最恐”を争う話題作。普段はクールで動じないイメージの玉城も、全身で恐怖を表現した。「思いっきり叫んだり、声を出さずに眉間の寄せ方だけで『何か来た』感じを出したり。監督がお手本として見せてくれた表情が本当に怖そうで、勉強になりました」

 ラストシーンでは叫び過ぎてテンションが上がり、「カットが掛かった瞬間に、山本さんと2人で爆笑してしまった」と振り返る。

 ホラーが苦手で、これまで「怖いものは見ないようにしてきた」という玉城。撮影中は「自宅で独りになると背後が気になった」と明かした。

 映画は18日全国公開。

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