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喫煙所やっとやめました 三重県庁、愛煙家は外へ

2016.5.4のニュース

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喫煙所やっとやめました 三重県庁、愛煙家は外へ

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 三重県が伊勢志摩サミット開催をきっかけに、本庁舎内にあった喫煙スペースを全廃した。受動喫煙防止に重い腰を上げた。「時代の流れか…」。愛煙家は庁舎の外に追いやられ、ますます肩身が狭くなっている。

 県関係者によると、厚生労働省からの働き掛けもあり、4月に5カ所あった喫煙スペースを撤去した。主会場がある志摩市など10カ所にある総合庁舎からも撤去する。

 産業医科大によると、昨年3月時点、47都道府県で庁舎内に喫煙スペースを設けていたのは三重県を含む14都県。これでサミットや関連閣僚会合の開催地計11県のうち、残っているのは新潟県だけとなった。

 三重県はスペースを撤去すると、矢継ぎ早に伊勢志摩サミット受動喫煙ゼロ宣言を発表。志摩市などの飲食店に防止への協力を呼び掛けている。

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