産経フォト

「花園は重要な競技場」 ラグビーW杯の統括責任者

2016.4.17のニュース

スポーツ

「花園は重要な競技場」 ラグビーW杯の統括責任者

dly1604170017

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の統括責任者で、国際統括団体ワールドラグビー(WR)のアラン・ギルピン氏が17日、2019年日本大会の会場の一つである大阪府東大阪市の花園ラグビー場を視察し「花園は日本のラグビー界にとって重要な競技場であると認識している」と述べた。

 全国高校ラグビー大会の会場でもある花園ラグビー場は、16年度中に改修工事に入る予定で、収容人数は現在より少ない約2万4千人となる見通し。強豪国や開催国の試合を行うには、他会場に比べて小規模だが、ギルピン氏は「大規模で近代的なスタジアムを選ぶのは簡単だが、必ずしもそれがベストではない」との認識を示した。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング