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名護市が新球場建設へ 日ハム、20年から新施設

2016.2.18のニュース

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名護市が新球場建設へ 日ハム、20年から新施設

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 沖縄県名護市の稲嶺進市長は18日、プロ野球日本ハムがキャンプを行う名護市営球場を2017年のキャンプ終了後に取り壊し、同じ敷地内に新球場を建設する方針を明らかにした。18、19年は使用できないが、19年中に完成させ、20年のキャンプから新球場を利用できる予定という。

 日本ハムは1979年から名護市をキャンプ地としており、近年は同市に老朽化が進む施設の改善を申し入れていた。しかし早期の改善が見込めないとして、ことしは名護キャンプを短縮。提携関係にある米大リーグ、パドレスの施設があるアリゾナ州ピオリアで1次キャンプを行い、17日に名護市へ入った。

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