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和歌山で観光梅林見ごろ みなべ町と田辺市

2016.2.11のニュース

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和歌山で観光梅林見ごろ みなべ町と田辺市

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 和歌山県みなべ町と田辺市で観光梅林が見ごろを迎え、来園客でにぎわっている。約30ヘクタールの広大な土地に約2万本が栽培されている、みなべ町の岩代大梅林は11日現在で六分咲き。例年より開花が早いという。祝日のこの日は、琴や太鼓の演奏で来園客を歓迎した。

 夫と初めて訪れた和歌山市の主婦、池田香代子さん(60)は「広くて本数も多く、高い所から梅林全体を眺められるので見応えがある」と笑顔で話した。

 県中央部のみなべ町と田辺市は、全国一のウメの産地で知られる。昨年12月、「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定された。

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