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センター利用入試 国立難関10大学のボーダー、東大は90%超も 河合塾分析

大学入試センター試験に臨む受験生ら=18日午前、東京都文京区の東京大学(萩原悠久人撮影)
大学入試センター試験に臨む受験生ら=18日午前、東京都文京区の東京大学(萩原悠久人撮影)
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 2020年度の大学入試センター試験で、大手予備校、河合塾は22日、東京大、京都大、大阪大など国立難関10大学で、合否の可能性が50%に分かれる予想ボーダーラインを明らかにした。

 北海道大▽東北大▽東京大▽東京工業大▽一橋大▽名古屋大▽京都大▽大阪大▽神戸大▽九州大-の10大学。河合塾が行っている「センター・リサーチ」の参加者の自己採点データを基に、センター試験の難易度を各大学のセンター試験の科目・配点に沿って得点(率)で算出した。大学、学部、学科、方式ごとに、予想ボーダーライン(得点と得点率)、判定基準を示している。

 判定の基準は、

A判定…合格可能性80%以上(A判定基準点以上)

B判定…合格可能性65%(B判定基準点以上~A判定基準点未満)

C判定…合格可能性50%(C判定基準点以上~B判定基準点未満)

D判定…合格可能性35%(D判定基準点以上~C判定基準点未満)

E判定…合格可能性20%未満(D判定基準点未満)

 東京大文科一類のボーダー得点率は89%、理科一類は90%。京都大文学部は87%、理学部は86%だった。詳細は国立難関10大学の予想ボーダー(こちらをクリック:産経ニュース内:PDF書類)

▽河合塾の合否判定システム「バンザイシステム」 https://www.keinet.ne.jp/center/(外部サイト)

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