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公立高前期入試実質倍率、10年間で最低2・13倍 群馬

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 平成31年度公立高校入学者選抜の前期試験が13日、各校で行われた。試験に国語・数学・英語が導入されてから3回目の入試で、各科目とも前回と同じく、基本的な知識を問う問題を中心に出題された。受験者数は近隣中学からの連携型を合わせて1万2751人で、実質倍率は2・13倍と過去10年で最低だった。

 受験取り消し・欠席者は46人。発熱などで別室受験をしたのは46人で、うちインフルエンザにかかったのは21人だった。

 前期試験を実施した66校のうち53校が試験終了後、同日に面接や作文を実施したという。合格発表は21日。