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関大×産経 新型コロナセミナー 20日からオンライン開講

 関西大学は20日午後6時から産経新聞社と協力し「危機の時代 新型コロナをどう生きぬくか」と題した全4回のオンラインセミナーの参加者を募集中です。パソコンやスマートフォンなどでどこからでも参加可能。受講無料です。

 政府による非常事態宣言から半年が過ぎ、新型コロナウイルスの感染は欧州で再び拡大、日本でも冬の第3波への警戒感が強まっています。

 各学部を代表する講師陣が、最新の研究に基づく知見を持ち寄り、新型コロナで浮き彫りになった日本社会の問題点を分析し、危機を乗り越えるヒントを提言します。

 第1回は「『感染予測』を武器にする」と題し、データサイエンスを専門とする矢田勝俊・商学部教授と和田隆宏・システム理工学部教授(応用物理)、永松伸吾・社会安全学部教授(防災・危機管理政策)が、モデル分析から分かった新型コロナの今後を示します。

 第2回は11月6日午後6時から、社会安全学部の永松教授、永田尚三教授(消防・防災行政)、土田昭司教授(安全心理学)が「政府対応のネクストステージ」をテーマに、国と自治体の在り方などについて講義します。第3回(11月19日)、第4回(11月30日)も順次お知らせします。

 講義時間は約1時間で、事前登録が必要。申し込みは、関西大学ホームページ(https://www.kansai-u.ac.jp/ja/)の最新情報から申し込みフォームに必要事項を記入してください。第1回の締め切りは19日。問い合わせは関西大学(06・6368・1121、平日午前10時~午後4時)。

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