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「めぐみさんへの手紙」書いてみませんか 8月21日にオンライン教室、参加者募集

旅先ではしゃぐ横田めぐみさん(左から2人目)。明るい笑顔はいつも横田家を照らしていた=昭和47年ごろ
旅先ではしゃぐ横田めぐみさん(左から2人目)。明るい笑顔はいつも横田家を照らしていた=昭和47年ごろ

 横田めぐみさんらすべての北朝鮮による拉致被害者にささげる「めぐみさんへの手紙」を、産経新聞は全国の小中学生や高校生らから募集しています。こうした活動を知ってもらうため、8月21日に、拉致問題を記者が子供たちに伝える「オンライン教室」を開催します。個人のほか、学校などの団体でも申し込めます。お子さんやお孫さんらにも勧めてください。

 中学生以下は午前11時、高校生は午後1時からそれぞれ約40分間、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」で行います。長年取材してきた中村将(かつし)社会部長が拉致問題の現状などを話します。

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「めぐみさんへの手紙」オンライン教室

日時:8月21日(中学生以下)午前11時~/(高校生)午後1時~ 

対象:小学校高学年~高校生

定員:各回30人程度

使用システム:ビデオ会議アプリ「Zoom」※無料で利用できます。インターネット環境が必要です。

参加費:無料

申し込み:専用フォームに必要事項を記入し、送信してください。

申込締切:8月16日 ※早めに締め切ることがあります

問い合わせ:産経新聞東京本社編集局編集ソリューション室(nie-tokyo@sankei.co.jp)。

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 「めぐみさんへの手紙」は、オンライン教室に参加しない方でも応募できます。学校のクラス単位での応募も歓迎します。

 字数は問いませんが、おおむね原稿用紙1~5枚(400~2000字)。

 郵送の場合は〒100-8078(住所不要)産経新聞社編集局社会部「めぐみさんへの手紙」係へ。eメールはnews@sankei.co.jpまで。

住所、氏名、年齢、学年、電話番号(小中学生の場合は保護者の方の連絡先)を明記してください。

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