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院内クラスターで感染60人、重症化も…院長語る変異株の怖さ

 クラスターの影響はコロナ以外の診療にも及んだ。4月28日から5月10日までは、重篤な病気やけがの治療を担う「3次救急」の新規患者の受け入れを停止。一部の手術も一時的に制限した。

 マスク着用や手洗いといった基本的な対策や厳しい面会制限など、感染対策は徹底していたはずだった。それでもウイルスが入り込み、感染は一気に拡大した。

 事態収束に向け、スタッフは大型連休をほぼ返上して対応にあたった。東田院長は「ここまで防御しても感染が広がった。ウイルスの量や接触の程度は関係ない。想像以上に変異株の感染力は強いということだ」とこぼした。

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