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相撲錦絵師が渋沢栄一描く 出身地の埼玉・深谷市に寄贈

渋沢栄一を描いた錦絵を小島進市長(左)に手渡す木下大門さん=21日午前、埼玉県深谷市役所(内田優作撮影)
渋沢栄一を描いた錦絵を小島進市長(左)に手渡す木下大門さん=21日午前、埼玉県深谷市役所(内田優作撮影)

 NHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公の渋沢栄一(1840~1931年)の肖像を、相撲錦絵師の木下大門さん(74)=横浜市=が描き、21日、渋沢の出身地である埼玉県深谷市に寄贈した。

 作品は縦約40センチ、横約30センチ。背景の深い紺色は、染め物の原料を作る農家に生まれた渋沢の生涯をイメージし、藍を材料に色付けした。

 木下さんは深谷市の小島進市長と親交があり、「多くの企業を興した渋沢のエネルギーとアイデア力を尊敬している」として作品の寄贈を申し出た。近く、同市の「深谷大河ドラマ館」で展示される。

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