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飛鳥ナンバー登録4千台超える ご当地では2番目の多さ

飛鳥ナンバーの図柄入りナンバープレート
飛鳥ナンバーの図柄入りナンバープレート

 昨年5月から始まった自動車のご当地ナンバー「飛鳥ナンバー」の登録で、奈良県橿原市など対象5自治体での登録台数が4千台を超えることがわかった。同時期にスタートした全国17地域のご当地ナンバーでは2番目に多い登録台数という。

 ご当地ナンバーは地域振興などを目的にしており、飛鳥ナンバーは橿原市のほかに田原本町、高取町、三宅町、明日香村の5自治体で認められ、昨年5月11日から登録が始まった。飛鳥ナンバー協議会(事務局橿原市)によれば、4月末現在の登録台数は4120台。17地域では「松戸」(千葉県)に次いで多いという。5自治体の自動車登録台数は約5万9千台。

 飛鳥ナンバーの図柄入りナンバープレートはキトラ古墳壁画に描かれた「朱雀」が飛翔(ひしょう)する姿をデザイン。橿原市では「市内でもよく見かけるようになっており、好評を得ていると思う。今後も導入を呼び掛けていきたい」としている。 

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