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【節約家計簿】コロナ関連の保険が好調

 新型コロナウイルス感染症関連の保険の売れ行きが好調です。コロナ関連の保険を昨年5月にいち早く発売したのは、少額短期保険会社のジャストインケース。同社が扱うのは「コロナ助け合い保険」です。コロナ助け合い保険の正式名称は「総合医療保険」といい、病気やけがでの入院のほか、新型コロナウイルスが原因で1泊2日以上の入院をした場合に、給付金10万円が受け取れます。保険料は、50~54歳の男性で月額640円、女性では670円になっています。

 昨年9月に「感染症プラス入院一時金保険」を発売した太陽生命では、過去10年間に発売した商品の中で、最も速く契約件数が10万件を突破しました。この保険は、新型コロナ感染症と診断された場合に、最高で40万円の一時金が受け取れる商品です。入院一時金と生活習慣病入院一時金が各5万円、保険期間10年のタイプで保険料をご紹介しますと、50歳男性で1570円、女性では1390円になっています。新型コロナなどの感染症で入院した場合は、入院一時金が2倍の10万円になります。

 最後にご紹介するのは、富国生命の「感染症サポートプラス」。昨年12月28日から来年1月31日までの間に、新型コロナ感染症を含む所定の感染症と診断されて入院した場合に、医療保険の入院見舞給付金の支払額を従来の2倍にする仕組みです。1回の入院で受け取れる入院見舞給付金は、通常、入院給付金日額の10倍ですが、新型コロナ感染症などの所定の感染症の場合には20倍が支払われます。しかもこの仕組みの導入後も保険料は変わらず、同社の「医療大臣プレミアエイト」に加入している場合、自動的に保障が適用されます。

 新型コロナ感染症の場合、療養するのが自宅やホテルであっても、それが医師の指示によるものなら、給付金や一時金が支払われています。病院のベッドに空きがないため病院以外で療養している場合も、「病院に入院している」とみなしてくれているわけです。

(ファイナンシャルプランナー 畠中雅子)

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