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京都タワーの大浴場6月末で終了へ コロナで利用減

 京都タワーホテルの地下の大浴場=京都市(京阪ホテルズ&リゾーツ提供)
 京都タワーホテルの地下の大浴場=京都市(京阪ホテルズ&リゾーツ提供)

 JR京都駅前の京都タワーに入る大浴場が6月30日で営業を終えることが18日、運営する京阪ホテルズ&リゾーツ(京都市)への取材で分かった。同社によると、タワー開業の昭和39年から営業を続け、夜行バスの利用客からも人気があったが、新型コロナウイルスの流行で利用者が激減していた。

 大浴場は京都タワーホテルの地下にある。早朝の利用や日帰り入浴も可能で、ピークの平成29年度は延べ約18万人が利用した。同社は利用者の減少幅を明らかにしていない。

 昨年6月からは時短営業に切り替えた。外出自粛などで売り上げが減少し、営業終了に踏み切った。今後の運営や活用方法は未定という。

 親会社の京阪ホールディングス(HD)の令和3年3月期連結決算は純損益が45億円の赤字だった。

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