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59歳副市長が先行接種 山梨・中央市「キャンセル分、問題ない」

 山梨県中央市の望月智副市長(59)が新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種の際に接種を受けていたことが分かった。望月副市長は産経新聞の取材に「キャンセル分を打ってもらった。65歳未満だが問題はない」と話した。

 望月副市長によると、集団接種初日の11日、当日のキャンセルで4人分のワクチンが余ったため、会場にいた保健師や社会福祉協議会職員に接種を呼び掛けたが、希望したのは保健師2人だけだった。

 このため、田中久雄市長(73)とともに接種を受けたという。望月副市長は「自分は市のワクチン対策班長であり、その意味でも適切だった」としている。

 首長や自治体幹部の先行接種をめぐっては、茨城県城里町の上遠野(かとうの)修町長(42)が医療従事者用のワクチンを接種するなど各地で明らかになり、賛否の声が出ている。

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