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ワクチン取り扱いミス 6回分廃棄 埼玉・吉川市

 埼玉県吉川市は17日、新型コロナウイルスワクチンの取り扱いを誤った結果、ワクチン6回分を廃棄したと発表した。

 市によると、16日午前9時ごろ、看護師資格を持つ市職員がワクチンの原液を食塩水で薄めようとした際、注射器から食塩水が漏れ出した。ワクチンは食塩水で薄めてから使用するよう定められているため、適正な濃度にできなくなったとして廃棄したという。

 市によると、注射針の取り付け方に問題があったことが原因とみられる。

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